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輸入住宅のエントランスはじっくり打ち合わせしよう

公開日:2019/09/15  最終更新日:2019/08/06

一度、注文住宅を建てたら基本的には一生住み続けることが多いので、後悔しないようにじっくりとこだわりを反映させていくことが大切になります。

詳細な部分もこだわりを持って打ち合わせをしていけば、満足度の高い輸入住宅を建てることができ、家族全員で快適に生活をすることができるようになります。

アプローチ計画に時間をかけると印象が上がる

好みの輸入住宅を建設する場合、多くの人が間取りや住宅設備、外壁や屋根の形状や色にこだわりを持って打ち合わせを繰り返すことが多いです。輸入住宅の本体の仕様について、たくさんの時間をかけて打ち合わせをすることが多いですが、エントランスのデザインにもこだわりを持つと敷地全体の雰囲気が良くなります

外構計画は後回しにされてしまうことが多く、あまり時間をかけずに計画を決定してしまうこともありますが、来客や近所の人から一番見られる場所となるので、こだわりを持つことが重要です。お客さんが来たときに最初に目に入る部分が門をくぐったエントランスのアプローチ部分なので、この部分の印象が良くなるとさらに輸入住宅全体の印象もアップします。

敷地の入り口から住宅の玄関までの通路の長さが少し長い場合には、さまざまなこだわりを反映させていくこともできるので、気に入ったデザインのものをたくさん取り入れることができます。

建物工事着手後でもじっくり打ち合わせできる

住宅の工事の順序としては、まずは建物本体の工事を中心におこない、ある程度建物が完成した後で外構工事に着手することになります。工事工程が後のほうになるエントランス回りの工事の計画は、住宅の工事の着工の後でも十分に変更対応することができるので、焦らずにじっくりとディティールを考えていくことができます。

大まかなプランだけを事前に決めておき、工事が進捗していく段階でじっくりと現場を見ながらプランニングの打ち合わせをするとさらに良いものができるでしょう。色味などもイメージパースなどで見て決めるよりも実物のタイルや石、門扉などを見ながらのほうが自分の好きなデザインやカラーのものを選びやすいです。

機会があれば、カタログだけで使用を選ぶのではなく、モデルルームなどに足を運んで実物の商品などを見るようにすると具体的に仕上がりをイメージしやすくなります。製作時間が掛かる場合は早めに発注することが必要となるので、そういった部位については早めに打ち合わせをして仕様を決めていくことも費用です。優先順位については、ハウスメーカーの設計担当者に相談をしながら、じっくりと決めていくことが必要です。

外構にも好みを反映させる部分がたくさんある

輸入住宅のエントランスの打ち合わせをする際には、建物の設計担当者だけではなく、外構デザインに詳しい担当者にも参加してもらうようにするとさらに良いものができます。輸入住宅の設計の打ち合わせはかなりの労力を費やしてしまうので、建物の設計が完成した時点で満足してしまう人も多いです。

それでも、粘り強く外構エントランスの打ち合わせをすることができれば、生活し始めてから後悔することがない家創りができます。エントランスのこだわりを反映させることができる部位はたくさんあり、門扉の形状など、インターフォンのデザイン、郵便ポストの位置やデザインなどたくさんの項目から自分好みのものを選べます。

また、エントランスアプローチのサイドに花壇などを設置して、輸入住宅のデザインのマッチした植栽などを植えることもできます。エントランス近くにカーポートを設置する際も、建物本体とテイストをあわせることで、調和のとれた雰囲気とすることができるでしょう。カーポートも車を利用する際に目にすることが多いので、こだわりを持ったデザインにすると良いでしょう。

 

輸入住宅を建てる場合、多くの人は間取りや建物の仕様などを計画する時間を重視することが多いですが、外構部の打ち合わせにも十分な時間を割いたほう良いでしょう。玄関までのアプローチ部分であるエントランスは、帰宅した家族が最初に目にする部分でもあるので、じっくりと計画を練って好きなデザインにすることで、長く満足して利用することができるようになります。

外構の工事のタイミングは全体の工程の後半のほうとなるので、工事着手後でも打ち合わせを進めることが可能です。家の工事の進捗を見ながら現地でイメージをして打ち合わせを進めていくと自分の好みに近いエントランスとすることができるでしょう。

カーポートなどを計画する際も、輸入住宅のデザインと調和のとれたものを選択することで全体として良い雰囲気となります。アプローチなどの打ち合わせの時間を十分に確保することができれば、敷地全体が自分好みの満足できるものとなります。

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