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輸入住宅のキッチンの特徴

輸入住宅のキッチンの特徴

欧米ではキッチンを暮らしの中の中心にあるべきものとして捉える風潮が強く、家の主役として広いスペースが確保される傾向にあります。
毎日の食事が家族の心をつなげ、団らんのひと時であることは言うまでもありません。
食を預かるキッチンの重要性は日本でも同じ、使い慣れた国産のシステムキッチンもいいけどせっかくの輸入住宅なら輸入住宅らしいキッチンを選ぶのも悪くありません。
欧米ならではキッチンスタイルというのもあり、その選択肢はさまざまです。

 

アメリカンスタイルとヨーロッパスタイル

軽快でカントリー調なのがアメリカンスタイルで、ナチュラルでクラシカルなのがヨーロピアンスタイルという定義は輸入住宅のキッチンスタイルにもおおよそ当てはまります。
共通点はキッチンを家の主役とし、料理を楽しむ場所としているところです。
料理をする機能性はもちろん、素材にこだわったりお洒落な遊び心を取り入れたり、キッチンでの時間を楽しむための工夫をしている家庭も少なくありません。

① アメリカンスタイルキッチン
珈琲のアメリカンに代表されるように軽いイメージのアメリカンスタイルですが、温かみのあるカントリー風が主流となっています。
そのデザインはナチュラルなものからクラシカルなものまでさまざまで、職人による技術の髄を尽したオーダーメイドがほとんどです。
オーク材やパイン、チークなど木材を基調とした温かみのある木製キャビネットや吊戸棚などに施された立体装飾は人気が高く、輸入住宅のキッチンにおいても高いシェアを誇ります。

② ヨーロピアンキッチン

ヨーロピアンスタイルのキッチンは、どちらかといえばアメリカンスタイルに近い北欧風とイタリア、ドイツなどの機能性を重視したシステムキッチンとに分けることができます。
北欧スタイルは木を基調としたナチュラル感たっぷりのオーダーメイドがほとんどで温かみのある空間を演出します。
対してイタリアのユーロモビルやダダ、ドイツのツァイコに代表されるキッチンメーカーによるシステムキッチンは、直線的で洗練されたデザインのものが多く機能的な美しさを醸し出しています。
曲線や余計な装飾が用いられることのないシンプルさの反面、装飾を自在に後付できるという点も人気の理由のひとつです。
フラットなキャビネットの扉のデザインバリエーションは多く、取手の種類も多彩に用意され選択肢は豊富です。
温かいイメージの北欧風やアメリカのカントリー調とは対極をなす雰囲気を醸し出すシステムキッチンですが、機能性と豊富なバリエーションが人気を集めていることは確かです。

 

システムキッチンを導入する際の注意点

〇注意点

輸入住宅のキッチンづくりにおいてシステムキッチンを導入するときに注意すべき点がいくつかあります。
きわめて高額であるという点は考慮に入れておかなければなりません。
機能性たっぷりでお洒落な輸入キッチンは施工費を含めて200万円前後が相場、一般的に普及しているシステムキッチンで100万円前後と言われていますから、家を建てるときの勢いだけで易々と決断できる金額ではありません。
◆また、せっかくのシステムキッチンのシステムのすべてが揃わないという可能性もあります。
◆このような場合、他社製品を交えてバリエーション豊かに整える方も少なくありませんが、施工時に揃えることができないということはアフターメンテナンスの対応も難しいということを考慮しておくべきです。

驚くほどお洒落で洗練されたデザインの輸入キッチンですが導入に二の足を踏む方が多いのはこのような理由によります。
輸入キッチンの購入に際しては、あらかじめモデルハウスや展示場などで多くの視察を重ねておくことも必要です。
それぞれの輸入住宅に合うキッチンとはどのようなものか?アフターサービスやメンテナンスに関しても、ハウスメーカーやキッチンメーカーを交えた相談が必要です。
キッチンは住まいの中心として毎日の食生活を支える場所、家の中でもっとも尊重されるべき場所です。
その選択には細心の注意を払い、後悔のないようにしたいものです。

 

アイランドキッチンとワインクーラー

輸入住宅のキッチン作りで考えておきたいのがアイランドキッチンです。
国内における実際の利用者の口コミは賛否両論ですが、欧米の家庭では当たり前のように設置されています。
日本人は会社の帰りに一杯ひっかけたり、宴会場を貸し切るなど外での飲食が多いのですが、欧米では自宅に招いてのホームパーティーが主流です。
大人数をもてなすのが欧米流、そのために欠かせないのがアイランドキッチンの存在です。
多くの人数で同時に料理に取り掛かることができ、リビングダイニングの一角に設置することによって作ったその場で食べられるというメリットもあります。

また、パスタ用の大きな鍋に水をいれるためのポットフィラーを設置したり、ワイン専用の冷蔵庫をおいている家庭もめずらしくありません。
いずれにせよ、広々とした空間と多くの方々との交流を前提としています。
けれども、せっかくの輸入住宅なら開放感を満喫したいものです。
輸入住宅の購入を機に社交性が増し、ホームパーティーを催すようになったという方も少なくありません。

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