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ローコストで輸入住宅を建てるには?

ローコストで輸入住宅を建てるには?

ライフスタイルの欧米化と共にお洒落な洋風建築が増え、輸入住宅のニーズも高まっています。
しかしながら、老舗のスウェーデンハウスが国内で30年の実績を誇るとはいえ、まだまだ普及率は低く巷で見かけることは稀です。
輸入住宅に高級感を持ってしまうのはお洒落な外観とその希少性からかもしれません。
輸入住宅の一般的な相場は2000万円から7000万円と言われていますが円相場によって変動があり、国産住宅の価格と比較したときの感じ方は人それぞれです。
けれども、せっかく家を建てるのであればお洒落な家を、ずっと安心して暮らせるお気に入りの家を建てたいもの。
しかもできるだけローコストで建てられたら言うことはありません。
輸入住宅を、できるだけローコストに抑えて建てる方法についてご案内します。

 

メーカーや地域性による違い

輸入住宅メーカーを代表する老舗がスウェーデンハウスです。
北欧の堅牢な構造と耐久性、お洒落な外観をブランド化さえしつつあるスウェーデンハウスの建築費用は4000万円から7000万円と言われ、輸入住宅メーカーの中でも高価な部類に入ります。
けれどもニーズの多様化に合わせ輸入住宅メーカーも増え、さまざまな国や地域の資材や建築工法がとり入れられるようになってきました。

① 国内シェアNo.1のブルースホーム
2013年の設立以来、短期間で国内シェアのトップに躍り出たのがブルースホーム。
ブルースホームの人気の秘密はその自由度の高さです。
世界各地に資材調達のルートを持つブルースホームはニーズに応じた自由設計が売り、予算に応じた輸入住宅を建てることが可能なのです。

② 北米建築のバリエーション豊かなセルコホーム
日本ともっとも気候が近いと言われるカナダと強いつながりを持つのがセルコホームです。
気象条件が酷似しており、住宅先進国でもあるカナダからの輸入住宅は日本でも受け入れやすく国内最大の店舗数を誇ります。
豊富なデザインとカナダからの直接輸入により比較的ローコストで建てられる傾向にあります。

 

ローコストで輸入住宅を建てるポイント

輸入住宅にも輸入する相手国によってさまざまなスタイルがあり、価格も異なります。
重厚な赤レンガの建築物は比較的高価であり、資材サイズの固定された木造住宅はリーズナブルな傾向にあります。
同じ木造住宅でも、使用される木材が天然の無垢材か人工林より伐り出された木材か、あるいは合材かによって価格にも大きな違いが見られます。
このようなほんの少しの気づきや工夫によって輸入住宅の建築費用を抑えることができるのです。

① 基本は四角
住宅建築の見積り金額はおおむね1坪当たりの建築費用を基に、それに伴う外構工事や土地価格がプラスされます。
資材価格や地価は相場による変動があるとはいえ、施主側からアプローチできるものではありません。
その中でできるだけローコストに抑えるためには見積りの基本プランに沿った範囲で計画を進めていく必要があります。
建築工事においてもっとも容易な方法は四角四面の家づくり。
偏狭な土地での建築や曲線構造、らせん階段やアーチの入った手すりなどは工事の難易度が高いため工賃も高くなる傾向にあります。
あらかじめ基本プランのキットの中に入っている場合を除いて、オプションとしての発注は避けた方がコスト削減につながります。

② スタンダードに忠実な家を建てる
見積り額はあくまでも見積りに過ぎません。
実際は建築途中にさまざまな要望を追加発注してしまう施主の方もいます。
後になって、付帯工事や手数料に追加工事を合わせた思いがけない金額を示されて驚愕してしまう方も少なくありません。
できるだけ見積りに示された基本プランに忠実にスタンダードな家を建てることがローコストに抑える重要なポイントです。
気になる箇所やオリジナリティーに関しては、経済状況に応じておいおい対処していくというくらいの気構えを持つことが大切です。

③ 壁面積を少なくすること
輸入住宅の人気アイテムとして挙げられるのが高い天井と広い間取りによる解放感です。
壁面構造による建築躯体はさほど柱を必要としないため、広い間取りを実現し壁も少なくてすみます。
建物の強度に関係ないのであれば取り除くことのできる壁はあります。
壁面積を少なくすることもコスト削減のひとつの方法です。

④ 郊外や地方に建てる
家を建てるときの費用において重要な要素となるのが土地価格と工賃です。
建築費用を抑えるためにもっともおおきな地位を占めているといっても過言ではありません。
地方郊外に行けば行くほど地価が低くなることは自明の理。
広々とした空間と混み合うことのない道路状況は工事を容易に進めます。
また、都会と地方では人件費にも違いが見られます。
郊外の広々とした空間でゆったりと暮らすということは、まさに輸入住宅に適したライフスタイルとも言えます。

⑤ 地質調査を注視する
地質調査というものは素人判断できないものであり、長年住み続けるためには必要な調査です。
あらかじめ地質調査済みの土地もありますが、転用された土地やまだまだ未開拓の土地も少なくありません。
地質調査にかかる費用はハウスメーカーに依頼すると中間マージンが発生し高額になりがちです。
地質調査費用を抑えるために、設計者に直接依頼することや土地不動産会社に相談することも選択肢のひとつです。

 

まずは建てることによって夢を膨らませる

輸入住宅の大きなメリットは外観と解放感、そして気密性による断熱効果です。
大きな断熱効果による光熱費の削減は生活にゆとりをもたらします。
そこからおいおい細部へのこだわり、お洒落な建具や金物を追加していくことで生活していくことそのものを楽しむことができます。

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