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輸入住宅の間取りのポイント

輸入住宅の間取りのポイント

輸入住宅の最大の特徴は広々と開放的な空間。
それができるのは柱を必要としない2×4工法による壁面構造だからです。

柱が無いので屋内の間取りも自由自在、広々としたリビングダイニングに友人を呼んでホームパーティーをしたり、お洒落なアイランドキッチンで料理したりすることもできます。

もちろん、それぞれのライフスタイルによってニーズも異なりますが、ちょっとした工夫で生活がいっそうお洒落に彩られていきます。

輸入住宅の間取りのポイントについてご案内します。

 

土地の形状によって変わる間取り

どのような家も建てる周辺環境や土地の形状によってさまざまな制約が生じます。
都市部の住宅地などでは狭小で変形した土地も少なくなく、建てる家の間取りに頭を悩まさなければなりません。
解放感を大切にする輸入住宅とはいえ、せめぎ合うように建つ近隣住宅や目の前の道路を行き来する人々からの視線が気にならないような間取りにしてプライバシーを護りたいものです。
そのような場合、ビルトインガレージや中庭を作ることにより、直接的な外部からの視線を遮るという方法もあります。

 

解放感を重視した間取り

ライフスタイルは人それぞれですので、輸入住宅だからといって生活様式のすべてを欧米化する必要はありません。
けれども、ケースバイケースで良いもの、ニーズに合致するものは取り入れて柔軟に生きていくのも輸入住宅ならではの解放感です。
屋内でも靴を脱がない欧米の暮らしでは住居にあえて玄関や廊下といったものを設けることもなく、ドアを開けてそのままリビングという間取りの家が少なくありません。
ビルトインガレージの家などは車庫からそのまま家に入ることがほとんどです。
まさに狭小で密集した住宅地に適した間取りと言えるでしょう。

 

中庭やアプローチによるプライバシー保護

往来の激しい道路に面した土地に家を建てる場合、庭やアプローチの配置に細心の注意を払う必要があります。
念願のガーデニングや庭での朝食が、行き交う人々の視線に曝されるのはあまり気分の良いものではありません。
だからといって、高い塀を設けて近隣の視線を一方的に遮断してしまうのはあまりにも無粋です。
ほどほどにプライバシーを護れるアプロ―チの配置や、中庭を作ることによって外部の視線を気にせず、ゆったりと朝食を摂ったり家庭菜園にいそしんだりすることができます。
南欧に多い中庭式の住宅には採光と外部の熱を遮断する効果があり、猛暑日の増えてきた日本には適した間取りとも言えます。

 

ウッドデッキで朝食を!

輸入住宅ライフとは欧米のライフスタイルを真似ることではないのですが、生活そのものをエンジョイするスタイルは大いに参考にすべきです。
休日に行楽地に出かけなくても自宅で十分リフレッシュできるのが欧米スタイル。
バードテーブルに集う小鳥を眺めながらウッドデッキで朝食を摂り、芝生の上で飼い犬と遊ぶ子供を見やりつつコンサバトリ―の花に水を遣り、早めの夕食は友人を呼んで庭でバーベキューという休日を過ごせたらどんなにか楽しいことでしょう。
休日ライフをエンジョイするためにウッドデッキやテラスは必需品と言えます。

 

吹き抜けとカーブ階段あってこそ

輸入住宅に外せないのが吹き抜けとカーブのある階段です。
これがなければ輸入住宅に見えないという方がほとんどです。
輸入住宅の顔とも言うべき吹き抜けと階段には大いに注意を払う必要があります。
吹き抜けには光りを採りいれる効果と冷暖房を一括管理できる効果もあり、光熱費の削減につながります。
吹き抜けから曲線の美しい階段が上へとつながり、1階部分はそのまま広々としたリビングという間取りがほとんどです。
家に入ってすぐに寛ぐことのできる間取りこそ、生活をエンジョイする欧米スタイルの真骨頂と言えます。

 

キッチンにはこだわりを!

輸入住宅の広々とした空間を生かすためにキッチン選びにはこだわりを持つ必要があります。
こだわりとゆとりのある方の中にはダイニングキッチンの他に、リビングにアイランドキッチンを設置する方もいます。
キッチンが二つあることは理想ですが、ひとつのキッチンでも市販のシステムキッチンではなくオーダーメイドにデザインすることが建物自体にも似つかわしく料理も楽しくなるでしょう。
生活の中のどのようなことも楽しむのが欧米スタイルです。

 

ベッドルームとバスルーム

欧米式のライフスタイルで参考にしておきたいのがベッドルームとバスルームの位置関係です。
欧米ではベッドルームとバスルームは隣り合わせの場合がほとんどで、シャワー後にそのままベッドに横になることが普通です。
ぐっすり心地良い眠りに誘われることは間違いないでしょう。
メインのベッドルームの他に小さなベッドルームを設けることもありますし、バスルームのバスタブもひとつのみならず2つという場合もあります。
複数人で同時に入浴できるということはあらゆる面で節約になり、家族としても裸の付き合いが増えて願ったり叶ったりと言えるでしょう。
輸入住宅の持つ解放感のひとつです。

 

和洋折衷で生活をエンジョイ

和洋折衷が得意な日本人ですが、徐々に欧米化の割合が増していることは誰もが感じていることでしょう。
羽生結弦選手や大谷翔平選手に代表されるように背が高く、小顔で手足の長い日本人が増えたのは喜ばしい限りです。
畳や囲炉裏には風情がありますし、ウッドデッキでの朝食は最高です。
良いものを無理なく貪欲に取り入れ、生活をエンジョイしていくことが大切です。

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