口コミで評判の輸入住宅メーカーを比較、ランキングでご紹介

輸入住宅の内装のポイント

輸入住宅の内装のポイント

 

多様な輸入住宅ですが、共通して言えることは広々とした間取りと生活していること自体を楽しもうとする遊び心満載の内装です。
遊び心とは変化を求める好奇心であり、時にはこだわりともなります。

北欧のログハウスやスウェーデンハウス、北米の赤レンガ邸宅それぞれに異なる内装とはいえ、遊び心とこだわりの結晶であることは間違いありません。

 

機能性よりファッション性を重視する輸入住宅

輸入住宅が人気を集めている最大の理由はそのお洒落な外観によります。
なぜお洒落かというと欧米におけるエンジョイライフの精神に基づいて建てられているからです。
すなわち、生活そのものを楽しむという精神が、住居を自らが寛ぎ楽しめる場所へと育て上げたのです。
したがって、お洒落なのは外観だけに留まりません。
内装も然り。
自然光を最大限に取り入れた吹き抜けやアイランドキッチンは合理的で機能的な反面、輸入住宅ならではのファッション性を演出します。
また、らせん状の階段や装飾性の高い家具などひとつとして単調な量販品はなく、建物の隅々まで行き届いた美意識は至福の生活を満喫できるものとなっています。
どちらかといえば機能性よりお洒落優先、ゆったりと寛ぐ自宅ですから楽しむことが先んじるのは当然のことです。

 

吹き抜けから階段の内装

輸入住宅の内装においてもっとも重視されるのが、玄関を入ってすぐの吹き抜けから階段を交えた広々としたリビングです。
この解放的な寛ぎ感こそ輸入住宅を購入する最大の理由と多くの方が口にします。
確かに仕事を終えて帰宅したとき、玄関ドアを開けたそこに外よりも開放的な空間が待っているというのは何よりの癒しになります。
中でも階段の配置、形状は手すりも含めて大きなポイントです。
外装との調和や床面積の都合で大きさや材質は限定されますが形状や色彩は自由です。
ホテルや公共施設のような豪奢な階段もあればサーキュラー階段、あるいは省スペースをうまく活用するらせん階段もあります。
適度なカーブを取り入れた階段が多く、施工業者にとっても難易度の高い工事がひとつのアピール要素となっています。
手すりに対してさまざまな装飾を施したり、階段の一部を絨毯にしたりして高級感を演出することもあります。
玄関ドアを開けて吹き抜けからリビング、階段を含めた景観はその家の顔です。
できるだけのお洒落をするに越したことはありません。

 

輸入住宅ならではのキッチン

輸入住宅なら輸入キッチンを使いたいところですがキッチンも国によってさまざまです。
輸入住宅のキッチンにおいて主流を占める北米や北欧のキッチンは木製キャビネットが一般的です。
機能性よりお洒落感が重視され、至るところにクラフトマンシップに満ちたハンドメイドの細工が施されています。
キッチンでの時間を楽しみ、たっぷりと時間をかけて料理をされる方にぜひおすすめしたいキッチンです。
対して、洗練されたモダンな美しさが人気を集めているのがイタリアやドイツのキッチンです。
無駄をそぎ落としたフォルムは機能性も兼ね備えた近未来的なキッチンと言えます。
伝統とモダンの融合こそ輸入住宅の醍醐味。
耐久性が高く長く住める輸入住宅ですから近未来を取り入れることも一興です。

 

オレンジ色の照明と装飾性の高い北欧家具

イケアやウェグナーに代表される北欧家具がお洒落なのは家の中で過ごす時間をできるだけ楽しもうとするデンマークやスウェーデンの方々の精神に由来します。
ウェグナーのデザインしたYチェアは世界を席巻しました。
お洒落な北欧家具をリーズナブルな価格で提供するイケアは世界最大の家具量販店に成長しました。
今や北欧家具は世界的ブランドとなっています。
曲線を多く用い、有機的で温かみのあるフォルムは輸入住宅の内装を彩る一助となることは間違いないでしょう。
もちろん、それぞれの嗜好があります。
より重厚な家具を好まれる方には北米の家具を、洗練されたモダンさを必要とされる方にはドイツやイタリアの家具をおすすめします。
家具も住宅と同じように国や地域ごとに個性的でファッショナブルです。
そして、このファッショナブルな家具や内装のすべてを照らすのが照明器具。
シャンデリアやダウンライトが多く、省エネと寿命の長さからLED電球が主流となりつつありますが、冷たく青い光で照らすよりは暖かいオレンジ光の下の団らんが理想です。
電球色には強いこだわりを持つことをおすすめします。
光りの色で家の雰囲気が一変し、それは生活者の精神状態にも大きく影響します。

 

カーテンで内装のフィニッシュワーク

輸入住宅の内装において、意外なところで大きなポイントとなるのがカーテンの選択です。
むしろカーテンによってその部屋の雰囲気が決定づけられるといっても過言ではありません。
決して輸入住宅らしさ、という先入観に囚われる必要はないのですが、山の上のホテルのような雰囲気を演出することも悪くありません。
軽快でファンシーなカーテンが明るい雰囲気を醸し出し、ノルディック系の重厚なカーテンが部屋をいっそう暖かくして家全体の雰囲気を落ち着かせます。
北欧では部屋を広く見せるために白や明るい色のカーテンを用いることが一般的です。
カーテンの選択は内装のフィニッシュワークとしてとても重要な役割を担っています。

サイト内検索
輸入住宅ランキング
ブルースホーム
セルコホーム
スウェーデンハウス
三井ホーム
インデュアホーム