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輸入住宅の耐震性能は?

毎年のように大きな地震に襲われる日本国内ですが、安心して住める場所はないのではないかと心配し、海外移住を考える人も増えているようです。
火山国だけでなく、地震の原因となるプレートと呼ばれる岩盤層が集中していることも、地震を誘発する原因になっています。

ごく最近、普段は予想をしていなかった北海道胆振地方にある厚真町付近で大きな地震が起きました。
更には首都直下型地震や南海トラフ地震が予想され、多くの人が心配しているところです。

そんな時代でも、新築住宅を建てることになり地震に対する強度が心配になる人もいるでしょう。
ですが日本では、建築基準で決められた数値があり、安心して建築を進めることが出来るようになっています。

 

中古住宅より新築住宅を好む傾向にある日本

日本特有の文化に、住宅は新築が良いと言うものがあります。
これは先進国の中でも珍しい現象にもなっています。
新築住宅の割合を先進国で見てみると、英国が11%程度であり、米国では23%、仏国では34%となっていますが、日本では63%となっています。

諸外国とは建築物の違いもあり、木造建築が多い日本では住宅寿命が短くなっていることも、新築住宅を好む理由とされています。
また、一生に一度の贅沢と考え住宅を購入する人も多く、そこには新築住宅を求める心理も納得出来るものと言えるのでしょう。
そんなことから、多くの人がどうして新築住宅に好んで住んでいるのかが判るような数字となっています。

そんな最近の住宅傾向として、以前のような横並び住宅を避ける人が増えています。
隣の住宅と同様な作りで、初めて訪れた人は、どの家に訪ねて良いのか判らない時代は終わったようです。
それぞれに個性を持ち、それぞれに住み良い環境を作るようになって来ています。

外国に対する憧れを失うことがない日本

明治維新以降、外国文化に憧れを持って来た日本人と言われていますが、グローバルな時代となり世界中のどこへでも行き来が出来るようになり、多くの人が諸外国を訪れる時代になっています。
外国での生活を体験する人も多く、外国の暮らしへの憧れから現実の生活へと実現させる人も多くなっています。

そんな人たちが求める住宅は、外国生活にあった外国型住宅であることが多くなっています。
畳文化が失われつつある日本住宅ですが、畳を必要としない人には外国型住宅そのものが、肌に合うと言っても良いのでしょう。
しかし、そこには日本文化の良い所もキチンと取り入れることも忘れない住宅作りがなされていると思われます。

一般的なこととして日本の住宅の欠点は、どうしても画一的なデザインになってしまうことです。
そのため、自分好みのスタイルにしたいと考えても、どこか歪が出来てしまうようになり、その無理を押し通すと莫大な費用がかかるようになったりするのです。
外国型住宅は、オシャレなスタイルを押し通しながら、快適な暮らしも忘れない作りとなっています。

地震国日本でも十分に対応出来る作り

輸入住宅を建てる時、考えることになるのが耐震強度ではないでしょうか。
北欧住宅などは、地震が少ない国が多いことから、耐震設備や強度を考えて作られてはいないのではと心配する人もいるでしょう。
ですが日本国内で建てることになる新築住宅には、キチンとした規制がかかっています。
それは輸入住宅だからと言って、逃れることが出来るものではなく、日本の法律に従い建築することになります。

まず、1971年には、木造住宅であっても基礎はコンクリート造布基礎が義務となりました。
続いて1981年には、大きな地震対策として住宅が倒壊しないようにするため、住宅の規模に応じて壁の量を多くして強化することになりました。

更に2006年には、壁量計算だけでなく、補強金物使用を義務付けるまでになり様々な安全対策が用意されるまでになりました。
新築住宅建築に関して原材料を輸入品に頼ることになっても、日本で建てられる住宅は全て同じ規制がかかることになります。
そのため、大きな地震に耐えうる住宅となっているのです。

 

輸入型住宅と言うと、北欧風住宅を頭に浮かべる人が多いのではないでしょうか。
どっしりとした構えから、暖かい住宅を考えてしまう人が多いのですが、スペインなどの南欧風スタイルも好まれているのです。
これら北欧風や南欧風、更にはログハウスと呼ばれる作りの輸入住宅に人気が集まる時代になりました。

個性を活かし、趣味を活かした暮らしを好む人が増えたことから、これら外国型の住宅が好まれるようになったと考えられます。
しかし、いくら原材料などを輸入に頼る住宅であっても日本国内で建築される時には、日本の法律が適用されます。
そのため地震対策も規制を守る必要があり、暮らす人も安心して生活が出来るようになっています。

更には、それ以上の対策も十分可能となっており、建築会社との打合せでより強度な住宅作りも可能となっています。
安全で品質が良く、住まいの快適性などが多く取り込まれているのも、大きな特徴となっています。

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